住民票の世帯管理とは

戸籍は、戸籍の中にいる人全員で1つの戸籍と言う単位になります。
それに対し住民票と言うのは、基本が個人単位となっています。
しかし、転出届け、転入届などの記入欄に「転出する人」「転入する人」と言う欄があります。
このようなものが、それぞれありますよね。
そこに記入する人で1つの世帯と言う単位になります。
引っ越しでは、こうした異動が発生します。
ですから、必ず手続きをしておく必要があると言うことです。
住民票の中身と言うものは、個人単位と言うことですが、役所での管理は世帯毎になっています。
役所的には、その方が管理しやすいようですね。
※例えば「健康保険証」、「保険料納付」、「税金の請求書」などがあります。
お気付きになっている人もいると思います。
これは世帯主の方宛てに届けられています。
世帯主は、大抵の場合ですとその家の主人と言うことになります。
それでも、その世帯の中に経済的に自立している方が他にいる場合、その方はちょっと残念な気持ちになるかもしれませんよね。
(汗)役所に連絡します。
「国民健康保険料が全て一括で書かれているけど、旦那の分はいくらで、妻の分はいくらですか!?」そうすると、「世帯毎の料金になっているので、どう分けて頂いても構いません。
代表者として世帯主の方に送付しています。
」(汗)それでも、これは管理のしやすさと言うことを取っているのかもしれませんので、個人で管理してしまうと大変な事になっています。
ですから、世帯毎の単位の方が色々な手続きに対応できると言うことです。
保険入るなら貯金したほうがいい?自家保険!【生命保険必要ないの?】